エッジの効いたマサキマツシマ

マサキ・マツシマは、1992年、デザイナーの松島正樹氏が設立したブランドです。コンセプトは「二次元的にしか見られないファッションを内面的にもスタイリッシュに表現する」。


メガネの設計においては、オリジナリティを追求したアーティスティックなデザイン、クールなソリッドデザイン、そして機能性を追求した未来的なデザインなどの独自性が加えられています。


マサキ・マツシマのメガネとは、エッジの効いたデザインと、ビジネスシーンでも活用できるオーソドックスなスタイルを両立させていることでしょうか。


なお、メガネそのものの制作は、福井県鯖江市に本社を置く株式会社サンリーブが担当している、いわばライセンスブランドです。


サンリーブ社は1954年の創業以来、眼鏡フレームとサングラスの総合メーカーとして技術開発、販売体制の拡充、商品開発力の強化に取り組んでいます。マサキ・マツシマのメガネは「P.E.O.(プラズマ電解酸化皮膜処理コーティング)」という革新的な表面技術を採用し、表面の硬度及び耐摩耗性を向上させ、同時にマグネシウム合金素材との密着性も高めてフレームの耐腐食性を飛躍的に向上させたフレームとなっています。この新技術によるメガネのデザインがマサキ・マツシマの特徴なのです。