紫外線対策とHEV(高エネルギー可視光線)対策を同時に “第三のレンズ”

 

 加齢黄斑変性という、眼の中の黄斑という部分の組織構造が壊れてしまい、最悪失明に到る眼疾患眼疾患を引き起こす原因が、HEV(高エネルギー可視光線。ブルーライトとも呼ばれる)であることが、近年の研究で分かってきました。

 

 目のダメージを軽減するため、レンズメーカーが開発・製造したのが、“第三のレンズ”と呼ばれる新型レンズです。

 従来型の光線の軽減は400nmまでが対象ですが、それに対し、新型レンズはHEVの中でも特に眼に有害な420nmまでの光をほぼカットすると共に、紫外線に対しての効果も大きく向上しています。

 

 いまや、ビックメガネに来店されるお客様で、屋外でもアイウェアを使用される方の大半が、この第三のレンズを選択されています。

 

使用環境・状況にあわせたレンズをご案内します

 

 ビックメガネでは、お客様が使用する眼鏡やサングラスの、主な使用環境・状況等をおうかがいし、それに合わせたレンズをお勧めしています。

 

 また、ご愛用の眼鏡・サングラスのレンズ交換も承っています。

 どうぞお気軽にご相談ください。

 

 

     (2019.2.15更新)