ビンテージレイバン

レイバン(Ray-Ban)は、サングラス・メガネのグローバルリーディングブランドです。


北米大陸無着陸横断飛行に成功した空の英雄、アメリカ合衆国陸軍航空隊のジョン・マクレディ中尉の依頼でパイロット用のサングラスを開発したことから出発しました。
しかし、目を太陽の紫外線から保護しつつ、対象物をしっかりと見ることのできる高い視認性を保持するレンズの開発は想像以上に難しく、完成までに6年という長い年月を費やしました。「光学的に眼を守れなければ、それはサングラスと呼べない」という、後年にも伝えられる同ブランドのサングラスに対する基本ポリシーはここから出発しています。

 

こうして誕生した「ティアドロップ・シェイプ」のパイロットサングラスを、合衆国陸軍航空隊は『アビエーター・モデル』として制式に採用しました。このモデルから、1937年「光線を遮断するという意味」の『レイバン』というブランドが誕生しました。

 

1986年には、アメリカン・ファッション・デザイナー協議会からThe World's Finest Sunglasses(世界最高級のサングラス)の称号を得ています。

 

1999年に、産みの親であるボシュロム社から、イタリアのルックスオティカ(Luxottica)に売却され、現在はルックスオティカグループの主力ブランドとなっていますが、ボシュロム時代のビンテージレイバンの人気は、今だに健在です。

 

実は店主、この時代のビンテージレイバンにこだわっております(*^^)v。